こんにちは!福島県の猪苗代で毎年夏に開かれる「いなわしろ花火大会」をご存じですか?
磐梯山のふもと、猪苗代湖のほど近くに広がる猪苗代町運動公園を舞台に、約2,000発の花火が夜空を彩る、地元ではおなじみのお祭りです。
「屋台はあるの?」「駐車場はどこに停めるの?」と、初めて行く方は気になることがたくさんありますよね。
私も初めて行ったときは、屋台の場所も駐車場も分からず、あちこちウロウロしてしまいました汗
今回は、いなわしろ花火大会2026の開催概要から屋台情報、穴場スポット、駐車場と交通規制まで、当日あわてないための情報をまとめました!
いなわしろ花火大会2026の開催概要と日程
\2026年8月開催のイベント情報🌻/
【猪苗代町の河川敷で打ち上げられる花火を満喫!】■いなわしろ花火大会
■2026年8月16日(日)
■猪苗代町運動公園今年は「つむぐ、未来への鼓動」をテーマに、19時30分より2,000発の花火を長瀬川の河川敷から打ち上げる。…
— CJ Monmo(シティ情報ふくしま) (@CJ_Fukushima) August 14, 2026
まずは基本情報から。ここを押さえると、屋台や駐車場の計画も立てやすくなります。
開催日は2026年8月16日(日)!会場は猪苗代町運動公園
いなわしろ花火大会2026は、2026年8月16日(日)に開催予定です。
会場は猪苗代町運動公園(福島県耶麻郡猪苗代町上園1340-1)で、開催時間は15:00〜20:15、花火の打ち上げは19:30から20:15まで予定されています。
打ち上げ数は約2,000発、大会テーマは「つむぐ、未来への鼓動」です。
主催はいなわしろ花火大会実行委員会で、猪苗代観光協会が事務局を務めています。
なお、正式名称は「いなわしろ花火大会」ですが、猪苗代湖周辺の花火大会として「猪苗代花火大会」と呼ばれることも多いです。
荒天時は順延せず中止となり、雨天は決行される予定です。
催行判断は、荒天が予測される場合は前日正午までに決定されるとのこと。
当日は大雨警報などが発令された場合は中止となります。
当日の朝に公式サイトをチェックしてから出かけるのが安心です。
当日のスケジュール(ステージイベント・花火打上時間)
公式で発表されている当日のスケジュールは以下のとおりです。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 14:00〜 | 送迎シャトルバス運行開始 |
| 15:00〜15:30 | ふくしまキッズマンショー(1回目)観覧無料 |
| 15:30〜16:00 | それいけ!アンパンマンショー(1回目)観覧無料 |
| 16:30〜17:00 | ふくしまキッズマンショー(2回目)観覧無料 |
| 17:00〜17:30 | それいけ!アンパンマンショー(2回目)観覧無料 |
| 19:15〜19:25 | オープニングセレモニー |
| 19:30〜20:15 | 花火打上(約2,000発) |
小さなお子さん連れには、アンパンマンショーがうれしいですよね。
ステージイベントは諸般の事情により変更・中止となる可能性があると公式でも案内されています。
子ども連れの場合は、15時台に着いてステージを見て、屋台で軽く食べて、花火前にトイレを済ませる流れが安心です。
子どもの「おなかすいた」と「トイレ行きたい」は、だいたい大事なタイミングで突然やってきます!
親の段取り力が試される瞬間です。
いなわしろ花火大会の屋台について!
花火大会で気になるのは、やっぱり屋台ですよね。
屋台・キッチンカーの出店はある?営業時間は?
結論から言うと、屋台・キッチンカーの出店はあります!
公式の開催案内でも「屋台・キッチンカーの出店やステージショーなど盛りだくさん」と案内されています。
ただし、屋台の詳しい営業開始時間は、現時点では未発表です。
ここは断定せずに見ておくのが大事です。
一方で、会場イベントは15:00から始まります。
そのため、屋台やキッチンカーも15:00頃から、準備が整った店舗から順次営業する可能性が高いと考えられます。
「15時きっかりに全部のお店が開く」とは限らないので、そこだけは注意してくださいね。
屋台って、お店によって準備の早さが違うんですよね。
鉄板が温まるまで待つ時間すら、花火大会ではちょっと楽しかったりします。
屋台の具体的なメニュー一覧も公式では未発表です。
ただ、一般的な花火大会では焼きそばやからあげ、ポテト、かき氷などが出ることが多いため、食べ歩きを楽しめる雰囲気は期待できそうです。
夕食を完全に屋台だけに頼るのが心配な方は、おにぎりや飲み物を少し持参しておくと安心です。
特に子ども連れは、軽食の保険があるだけで心の余裕が違います。
わが家では、空腹の子どもは花火より先に爆発します!
屋台が混む時間帯とおすすめの買い方
屋台が混みやすいのは、夕食時間と花火待ちが重なる17:00〜19:00頃と予想されます。
特に18時を過ぎると、会場に着いた人、場所取りを終えた人、子どもにお腹を空かせた人が一気に屋台へ向かいやすくなります。
花火打ち上げが19:30からなので、19時前後は食べ物を買う人と観覧場所へ戻る人で動きにくくなる可能性があります。
おすすめは、15:30〜16:30頃に早めに屋台を見ておくことです。
早めに買っておけば、花火前に慌てなくて済みます。
「あとで買えばいいか」は、花火大会ではなかなか危険な言葉です。
気づいたら行列、そして売り切れ。この流れ、毎年どこかで見ます!
屋台の時間帯の目安は以下のとおりです。
| 時間帯 | 屋台の状況予想 | おすすめ度 |
|---|---|---|
| 15:00〜16:00 | 準備が整った店舗から順次開始の可能性 | 早めに見たい方に◎ |
| 16:00〜17:00 | 人が増え始める時間帯 | 比較的動きやすい |
| 17:00〜19:00 | 夕食時間で混雑しやすい | 時間に余裕が必要 |
| 19:00以降 | 花火直前で混みやすく売り切れの可能性 | できれば避けたい |
いなわしろ花火大会の混雑状況と快適な観覧のコツ
さていよいよ明後日8/16(日)と迫ってまいりました「いなわしろ花火大会」🎆ですが、こちら会場の猪苗代町運動公園は着々と準備が進められております( * ॑꒳ ॑*)ゞ
あとはこのあと当日まで一滴も雨が降らないことを祈るばかり…https://t.co/J9g1DSnrqN pic.twitter.com/VpIJ0tHScb
— 猪苗代観光協会 (@InawashiroKanko) August 14, 2026
例年の人出は約4,000人と、規模としてはこじんまりとした花火大会です。
とはいえ、会場が運動公園という限られたスペースなので、花火直前はそれなりに混雑します。
穴場スポットは?長瀬川沿いや高台からの観覧
「混雑を避けてゆっくり見たい」という方におすすめなのが、会場から少し離れた場所からの観覧です。
参考にさせていただいたブログや情報サイトでは、以下のような穴場スポットが紹介されていました。
- 長瀬川沿いの土手
- 猪苗代町総合体育館「カメリーナ」付近
- 猪苗代町体験交流館「学びいな」周辺
長瀬川沿いの土手は、会場から少し離れる分、人混みが少なめで、のんびりと花火を眺められるという見方があります。
カメリーナや学びいなは臨時駐車場にもなっている場所なので、車を停めたついでに周辺から観覧するのも手です。
また、猪苗代スキー場などの高台からは、花火全体を俯瞰して見渡せるという声もあります。
ただ、高台からの観覧は、打ち上げ場所からの距離や交通規制の関係で、実際にどこまで見えるかは当日の状況次第です。
「絶対に見える」とは言い切れないので、あくまで参考程度に考えておくのがいいと思います。
個人的には、花火の迫力を味わいたいなら会場内、のんびり見たいなら土手沿いと、目的で場所を分けるのがおすすめです。
混雑を避けるタイミングと場所取りのコツ
快適に観覧するコツは、いくつかあります。
- 早めに会場入りして場所を確保する
- 花火開始の30分前までには観覧位置を決めておく
- トイレは花火前に済ませておく
- 有料のレンタル椅子(1,000円)も当日販売あり
有料レンタル椅子(1,000円)は当日17:30から会場内のレンタル椅子テントで販売され、無くなり次第終了です。
予約はできないので、使いたい方は早めに会場入りするのが良さそうです。
また、会場内最前列で観覧できる特別観覧席(マス席)もありましたが、こちらは事前申込が終了しています。
残席がある場合のみ当日販売される可能性がありますが、現時点では未発表です。
場所取りをするときは、周りの方の迷惑にならないよう、ほどほどの広さでお願いしますね。
いなわしろ花火大会の駐車場情報と交通規制への対応法
車で行く方は、ここが一番大事です。
会場に駐車場はない!臨時駐車場と無料シャトルバス
まず大前提として、会場となる猪苗代町運動公園には、一般観覧者用の駐車場がありません。
これは公式でも明言されているので、車で行く方は必ず臨時駐車場を利用してください。
臨時駐車場は以下の4か所です。
- 猪苗代町役場
- 猪苗代町総合体育館カメリーナ
- 猪苗代町体験交流館学びいな
- 猪苗代駅前臨時駐車場
これらの臨時駐車場から会場までは、無料シャトルバスが14:00から運行開始されます。
バスは約15分間隔で運行予定ですが、道路混雑状況によっては待ち時間があるとのこと。
また、各駐車場発の会場行きシャトルバスは19:15が最終便なので、注意してください。
臨時駐車場は満車になる場合もあるため、当日は係員の誘導案内に従いましょう。
会場周辺の道路への路上駐車は交通の妨げとなり、警察の取締対象となります。
会場周辺施設や私有地への無断駐車も固く禁じられています。
絶対にやめましょう。
なお、障がい者用駐車場は若干用意されているそうですが、利用の際は事前に大会事務局への連絡が必要です。
交通規制の時間帯と注意点
会場周辺道路は17:30〜21:00まで交通規制(進入規制・迂回指示等)が予定されています。
また、猪苗代大橋は17:30から通行止め(立入禁止)となります。
この時間帯に車で動こうとすると、かなり遠回りを強いられる可能性があります。
早めに臨時駐車場へ入り、シャトルバスで移動するのが賢明です。
電車で行く場合は、JR磐越西線の猪苗代駅が最寄りです。
猪苗代駅から会場まではタクシーで約7分ですが、駅前にも臨時駐車場が設けられ、シャトルバスも運行されます。
駅からシャトルバスに乗るのも手ですね。
交通規制の時間帯をまとめると以下のとおりです。
| 項目 | 時間 | 内容 |
|---|---|---|
| シャトルバス運行 | 14:00〜 | 臨時駐車場から無料運行 |
| 会場行き最終便 | 19:15 | 各駐車場発 |
| 交通規制 | 17:30〜21:00 | 進入規制・迂回指示 |
| 猪苗代大橋 | 17:30〜 | 通行止め・立入禁止 |
いなわしろ花火大会をより楽しむための準備と持ち物
最後に、当日を快適に楽しむための持ち物と準備をまとめます。
- レジャーシート(場所取り用)
- 虫よけスプレー(屋外イベントの必需品)
- 飲み物(暑さ対策に必須)
- うちわや扇子
- ゴミ袋(ゴミの放置は禁止です)
- 長袖や上着(夜は冷えることも)
猪苗代は標高が高い地域なので、日中は暑くても、夜になるとぐっと冷え込むことがあります。
私も去年、半袖のままで夜風に震えながら花火を見た記憶があります汗
薄手の上着があると安心です。
また、会場は全面禁煙で、喫煙所もありません。
さらに、会場内外でのドローン飛行・撮影は禁止されています。
ペットとの入場はご遠慮ください、とされています。
シャトルバスへのペット乗車もできません。
花火を撮影したい方は、カメラの準備をしっかりしておきましょう。
三脚を使う場合は、周りの方の視界を遮らない場所でお願いします。
まとめ
いなわしろ花火大会2026は、2026年8月16日(日)に猪苗代町運動公園で開催されます。
屋台・キッチンカーは出店予定ですが、営業開始時間は現時点では未発表です。
会場に駐車場はないので、臨時駐車場+無料シャトルバスの利用が必須です。
穴場スポットや持ち物を参考に、ぜひ磐梯山のふもとの夏の夜を楽しんでください!
それでは、会場でお会いしましょう!

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