色鮮やかな傘が一斉に回り、鈴の音が鳥取の街に響き渡る「鳥取しゃんしゃん祭」。
2026年は8月13日から15日まで開催され、メインの一斉傘踊りや屋台グルメ、約1万発の花火まで楽しめます!
ただ、初めて訪れる場合は、屋台の場所や混雑、駐車場が気になりますよね。
私もお祭りへ出かけるときは、駐車場を探している間に始まってしまわないか、毎回ちょっと焦ります汗
この記事では、鳥取しゃんしゃん祭2026の開催日程、屋台、穴場スポット、駐車場、アクセス情報をまとめました。
公式発表を中心に確認し、未発表の内容については例年の傾向と分けて紹介します!
鳥取しゃんしゃん祭2026の開催概要と日程
明日はAKBJPで鳥取盛り上げます #鳥取しゃんしゃん祭りhttps://t.co/0E0NYOihrb pic.twitter.com/6xcAZVkSL4
— JP (ものまね芸人) (@jpmaesaka) August 12, 2026
2026年の鳥取しゃんしゃん祭は、第62回を迎える鳥取市の代表的な夏祭りです。
前夜祭、一斉傘踊り、市民納涼花火大会という流れで、3日間にわたって開催されます。
鳥取しゃんしゃん祭の名前は、市街地の温泉で「しゃんしゃん」と湯が湧く様子や、傘に付けられた鈴の音に由来するといわれています。
毎年4,000人を超える踊り子が参加し、色鮮やかなしゃんしゃん傘を手に街を練り歩きます。
2014年の第50回記念大会では「最大の傘踊り」で世界記録を達成しました。
単なる地域のお祭りというより、鳥取の文化と市民の思いが重なった、大きな夏の舞台なんですね!
| 開催日 | 行事 | 開催時間 | 会場 |
|---|---|---|---|
| 2026年8月13日(木) | 前夜祭 | 18:00~21:00 | JR鳥取駅前・風紋広場 |
| 2026年8月14日(金) | 一斉傘踊り | 第1部17:00~18:50 第2部19:00~21:00 |
若桜街道・智頭街道・駅前通りなど |
| 2026年8月15日(土) | 第73回市民納涼花火大会 | 19:50~最大21:00 | 千代河原市民スポーツ広場 |
前夜祭は小雨決行、一斉傘踊りは雨天中止です。
花火大会も荒天時は中止となり、8月15日以降への順延はありません。
前夜祭ではすずっこ踊りと縁日を楽しめる
8月13日の前夜祭では、風紋広場ですずっこ踊りやオープニングセレモニーが行われます。
すずっこは、しゃんしゃん傘の鈴を小さな棒に付けた鳴子のような道具です。
踊り子がすずっこを鳴らしながら踊るため、傘踊りとは少し違った軽快な雰囲気を楽しめます。
「いきなり大規模な一斉傘踊りを見るのは少し不安」という人も、前夜祭から入ると、お祭りの空気になじみやすいと思います!
バード・ハットでは、15:00~20:00にファミリー縁日が予定されています。
また、風紋広場では16:15から関連イベントが行われるため、少し早めに鳥取駅へ到着しても楽しめます。
前夜祭の公式開催時間は18:00~21:00ですが、周辺イベントは15時台から始まります。
家族連れなら、夕方の比較的動きやすい時間から訪れるのもよさそうですね。
一斉傘踊りと約1万発の花火が最大の見どころ
祭りの中心となる一斉傘踊りは、8月14日の17:00から始まります。
会場は若桜街道、片原通り、智頭街道、太平線通り、駅前通りなど、鳥取市中心部の広い範囲です。
赤や青、金色などで飾られた傘が一斉に回る場面は、とにかく華やか!
写真で見るだけでもきれいですが、実際の会場では鈴の音、音楽、踊り子の掛け声まで体全体で感じられます。
18:30~21:00には、TORIKOIPARKで傘踊り体験コーナーも実施されます。
見て終わるだけでなく、自分でも鳥取の文化に触れられるのはうれしいところです。
最終日の8月15日には、千代河原市民スポーツ広場で花火大会が開催されます。
2026年は日本海新聞発刊50周年を記念し、昨年を大きく上回る約1万発が打ち上げられる予定です!
音楽と花火を組み合わせた5部構成となっており、3日間の締めくくりにふさわしい夜になりそうです。
鳥取しゃんしゃん祭の屋台について!
\\\🌟#鳥取🌟///#しゃんしゃん祭り#風紋広場#dining
21:00まで\(^o^)/
お待ちしてます☺️✨✨ pic.twitter.com/9F3MzgZWdB— くろさわかな🥐2025年11月メジャーデビュー (@6markStart) August 14, 2023
お祭りといえば、やはり屋台も外せませんよね!
私なら傘踊りを見る前に軽く食べて、終盤でもう一度甘いものを探してしまいそうです。
2026年8月14日は、智頭街道きなんせ広場で「キッチンカーマルシェ」が開催されます。
開催時間は14:00~21:00の予定で、ステージイベントも行われます。
一方、祭り会場全体の露店数や具体的な出店店舗、詳しいメニューについては、現時点では公式から一覧形式で発表されていません。
「屋台が何軒並ぶ」といった数字は確定情報ではないため注意してください。
過去の開催では、歩行者天国となる中心市街地やイベント会場周辺に、飲食販売が見られました。
2026年も次のような定番メニューが販売される可能性があります。
- 焼きそば・たこ焼き・お好み焼き
- 唐揚げ・フライドポテト・串焼き
- かき氷・りんご飴・クレープ
- 冷たい飲み物や鳥取のご当地グルメ
ただし、こちらは例年のお祭りや過去の開催状況を踏まえた予想です。
実際の販売内容は当日の店舗によって変わると考えられます。
屋台やキッチンカーを重視するなら、8月14日の智頭街道きなんせ広場が第一候補です。
ただ、18時以降は踊りの観客も増えるため、落ち着いて食べたい人は15:00~16:30ごろに立ち寄ると動きやすいでしょう。
前夜祭ではバード・ハットでファミリー縁日が開催されます。
ただし、こちらも飲食店の全ラインナップは現時点では未発表です。
お腹をしっかり満たしたい場合は、鳥取駅周辺の飲食店も選択肢に入れておくと安心ですよ!
鳥取しゃんしゃん祭の混雑状況と快適な観覧のコツ
特に混雑が予想されるのは、8月14日の一斉傘踊り開始前から終了直後です。
16時ごろから交通規制が始まり、鳥取駅や若桜街道、智頭街道周辺へ人が集まってきます。
第2部が始まる19時前後は、仕事帰りの人や夕方から訪れる観客も加わります。
人気の観覧場所では前後左右に人が増え、思ったより移動しにくい、そんな状況になる可能性があります汗
最も混みやすい時間帯は18:30~21:00ごろと考えられます。
小さな子どもや高齢者と一緒の場合は、17時より前に会場へ到着して、トイレや休憩場所を確認しておきましょう。
花火大会の日も、打ち上げ開始直前の19時台と終了後に、鳥取駅方面への人出が集中する可能性があります。
帰りを急がないなら、花火終了後に少し時間を置いて移動するのも一つの方法です。
比較的見やすい穴場スポットはどこ?
鳥取しゃんしゃん祭は広いコースを使うため、特定の一点だけにこだわらないことが混雑回避のコツです。
若桜街道の本部周辺やステージ前は華やかですが、その分だけ観客が集まりやすくなります。
比較的余裕を持って観覧したい場合は、片原通りや太平線通りなど、メインステージから少し離れた区間を候補にしてみてください。
ただし、見え方や混雑状況は参加連の位置によって変わります。
子連れなら、傘踊り体験も行われるTORIKOIPARK周辺も検討できます。
広場だから必ず空いている、というわけではありませんが、道路沿いだけで観覧するより休憩を挟みやすいでしょう。
また、智頭街道きなんせ広場はグルメとステージを一緒に楽しめる反面、夕方以降は混雑する可能性があります。
屋台を先に楽しみ、そのあと少し離れた区間へ移動する流れが、私はいちばん現実的だと思います!
観覧場所は通路をふさがず、警備員やスタッフの案内を優先してください。
踊りのコースへ入って撮影することも禁止されています。
早めの到着とクールシェルターの利用がポイント
一斉傘踊りを快適に見るなら、16:00~16:30ごろの現地到着がおすすめです。
踊りが始まる前に会場を歩き、屋台、トイレ、帰り道を確認できます。
真夏の鳥取は夕方でも気温と湿度が高く、熱中症への注意が必要です。
公式からも、夜間の熱中症や人が密集する場所での体調管理について呼びかけられています。
2026年8月14日は、まちパル鳥取、パレットとっとり、鳥取市福祉文化会館、鳥取商工会議所などが、クールシェルターとして17:00~21:00を中心に開放されます。
「せっかく来たから最後まで見たい」と頑張りすぎる気持ち、よく分かります。
でも、少し休んだほうが後半を元気に楽しめます。
冷房のある場所で10分座るだけでも、体はかなり楽になりますよ!
看護師詰所も会場内に複数設置されます。
体調に違和感を覚えたら無理をせず、近くのスタッフへ早めに声をかけてください。
鳥取しゃんしゃん祭の駐車場情報と交通規制への対応法
2026年8月14日は、16:00~21:30に一斉傘踊り会場周辺で交通規制が実施されます。
若桜街道、智頭街道、駅前通りなどを含む中心市街地では、車両通行禁止や進入方向の制限が行われます。
臨時駐車場として、わらべ館駐車場が8月14日の17:00~22:00に限り無料開放されます。
ただし、地下駐車場は利用できません。
- 無料利用日:2026年8月14日(金)
- 利用時間:17:00~22:00
- 対象:わらべ館の地上駐車場
- 注意点:地下駐車場は利用不可
- 満車時:会場周辺の有料駐車場を利用
無料ということで早い時間から満車になる可能性があります。
また、交通規制の範囲に近いため、入庫できても帰りにすぐ出られるとは限りません。
車で行く場合は、交通規制区域の外側にある有料駐車場へ早めに停め、徒歩で会場へ向かう方法が安心です。
駐車料金だけでなく、出庫可能な時間や最大料金も確認しておきましょう。
鳥取駅周辺の駐車場は便利ですが、お祭り当日は満車になったり、規制で通常とは異なる進入方法になったりする可能性があります。
カーナビだけを頼りに進まず、現地の警備員の指示に従ってください。
公共交通機関を利用する場合、一斉傘踊りの会場はJR鳥取駅から徒歩圏内です。
前夜祭会場の風紋広場は駅前にあり、中心市街地の踊り会場にも歩いて移動できます。
8月15日の花火会場も、JR鳥取駅から徒歩約15分です。
有料シャトルバスの運行も案内されていますが、乗り場や運行時刻は花火大会公式サイトで最新情報を確認してください。
駐車場探しと渋滞の負担を考えると、可能であればJR利用が最も分かりやすいアクセス方法だと私は思います!
鳥取しゃんしゃん祭をより楽しむための準備と持ち物
鳥取しゃんしゃん祭は夕方から夜が中心ですが、暑さ対策は欠かせません。
特に屋台を回ったり、観覧場所を探したりしていると、知らないうちに長い距離を歩いています。
最低限、次の持ち物を準備しておくと安心です。
- 水やスポーツドリンク
- 汗拭きタオル・ハンカチ
- 携帯扇風機やうちわ
- 帽子・日傘・日焼け止め
- 小銭と千円札を中心にした現金
- モバイルバッテリー
- ウェットティッシュとごみ袋
- 急な雨に備えたレインコート
会場では人が密集するため、大きな傘より両手が空くレインコートのほうが使いやすいでしょう。
屋台では現金のみの店舗もあると考えられるため、キャッシュレス決済だけに頼らない準備も必要です。
子連れの場合は、迷子対策として保護者の電話番号を書いたメモを持たせておくと安心です。
ベビーカーは便利ですが、混雑のピークには進みにくくなる可能性があります。
無理に人混みの中へ入らず、少し離れた場所から楽しむことも考えておきましょう。
2026年の前夜祭と一斉傘踊りの開催判断は、それぞれ当日の午前10時に公式サイトなどで案内されます。
天気が微妙な日は、出発前に必ず確認してください。
鳥取しゃんしゃん祭は、色鮮やかな傘だけでなく、街全体に響く鈴の音や踊り子の熱気まで楽しめるお祭りです。
屋台を楽しみ、少し休み、また踊りを見る。
きっちり予定を詰めすぎず、その場の音に誘われて歩くくらいでも、いい思い出になる気がします!
早めの到着、公共交通機関の利用、こまめな水分補給を意識して、鳥取の夏を安全に満喫してくださいね。

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