夏の終わりが近づくと、なんだか無性にお祭りに行きたくなるんですよね(笑)。
今回ご紹介するのは、東京都昭島市で毎年開催される「昭島市民くじら祭2026」!
私自身、地元感たっぷりのお祭りが大好きで、毎年この時期になるとソワソワしてしまいます!
この記事では、屋台情報や混雑を避けるための穴場スポット、そして気になる駐車場やアクセス方法まで、まるっと解説していきますね。
昭島市民くじら祭2026の開催概要と日程
【ハッシュタグにご協力ありがとうございました】8月5日(土)・6日(日)に行われた昭島市民くじら祭では、ハッシュタグ「#昭島くじら祭」を付け、たくさんの方にツイートしていただきました。ご協力ありがとうございました。 pic.twitter.com/9UNE2hTiD2
— 昭島市 (@akishima_196) August 9, 2017
開催日程・会場をチェック
まず気になる開催日ですが、2026年8月29日(土)・30日(日)の2日間、東京都昭島市の「昭和公園陸上競技場」を中心に開催されます!
今年でなんと第54回を迎える、歴史あるお祭りなんです。
くじら祭という名前の由来は、1961年に市内の多摩川河川敷で「アキシマクジラ」という新種のくじらの化石が発見されたことなんだそうで……正直、私も調べてみて「へえ〜!」と声が出てしまいました(笑)。
入場は無料なので、気軽に立ち寄れるのも嬉しいポイントですよね!
会場までのアクセスは、JR青梅線「東中神駅」から徒歩約5分、「西立川駅」からは徒歩約10分ほどとなっています。
花火とパレードのタイムスケジュール
くじら祭のハイライトといえば、初日の夜に打ち上げられる「夢花火」!
打ち上げ場所と観覧エリアがとても近いので、迫力満点だと評判なんです。
2日目には「くじらパレード」も行われますので、両日それぞれの楽しみ方があるのが嬉しいところですね。
ここで、日程と時間をわかりやすく表にまとめてみました!
| 日程 | 内容 | 時間 |
|---|---|---|
| 8月29日(土) | 会場ステージ | 13:30〜20:30 |
| 8月29日(土) | 夢花火 | 20:00〜20:30 |
| 8月30日(日) | 会場ステージ | 13:30〜20:45 |
| 8月30日(日) | くじらパレード | 16:00〜17:30(昭島駅南口〜昭和公園) |
荒天時は中止となる案内が出ていますので(順延ではない点に注意です汗)、当日は必ず公式サイトで最新情報を確認してから出かけるようにしてくださいね。
昭島市民くじら祭の屋台について!
【昭島市民くじら祭まであと3日】8月5日(土)・6日(日)に開催。会場には出店が並び、ステージには多数の団体が出演します。遊びに来てください!(写真は昨年のようすです) #昭島くじら祭https://t.co/SRbr890X1z https://t.co/3rNq3evpAL pic.twitter.com/naqGDIhPRy
— 昭島市 (@akishima_196) August 2, 2017
お祭りといえばやっぱり屋台グルメですよね!
私も毎回、屋台を回るのを一番の楽しみにしているタイプです(笑)。
昭島市民くじら祭では、地元の商店や団体が出店する手作り感あふれる屋台が会場を彩ります。
2025年の開催情報を見ると、屋台エリアは昭和公園陸上競技場の外周や入口前広場、中央通り沿いなど、会場の内外に広く展開されていたようです。
出店数もかなり多く、過去には約40〜60店舗が並んだという情報もありました!
定番のたこ焼きや焼きそば、フランクフルトのほか、レインボーかき氷のような写真映えするメニューも人気だったようですよ。
ただし、2026年の具体的な出店店舗やメニューについては、現時点では未発表です。
過去の傾向から考えると、例年通り昼頃から夜21時頃まで営業する店が多くなると考えられますが、あくまで予想として捉えていただければと思います。
公式サイトやSNSでの発表を、開催が近づいたらこまめにチェックしておくのがおすすめです!
- たこ焼き・焼きそばなど定番グルメ
- フランクフルトやジュース類
- かき氷(レインボーなど見た目も楽しいものも)
- 地元商店ならではの限定メニューが出ることも
個人的には、地元の商店街が出しているお店って、なんだか温かみがあって好きなんですよね〜。
チェーン店の屋台とはまた違う、手作り感を味わえるのがくじら祭の魅力だと感じています!
昭島市民くじら祭の混雑状況と快適な観覧のコツ
混雑ピークの時間帯
過去の実績では、昭島市民くじら祭には毎年4万人前後もの人が訪れているとのことで、正直かなりの混雑が予想されます!
特に花火が始まる直前の19時台と、終了直後の20時30分以降は、人の流れがぐっと集中しやすいタイミングだと考えられます。
とはいえ、これはあくまで例年の傾向からの予想でして、2026年について公式な混雑予測が出ているわけではありません。
SNSで話題になったり、天気が良かったりすると、例年以上に混み合う可能性もあるという見方もできますので、余裕を持ったスケジュールで動くのが安心ですね。
穴場スポットはここ!
「できるだけ人混みは避けたい……!」という方のために、過去の情報をもとにした穴場スポットもご紹介しておきますね。
- 昭和中学校周辺(見晴らしが良いとされるエリア)
- 東中神駅の南側ロータリー付近
- くじら運動公園の北側(人出が比較的少なめ)
- 西立川駅方面へのルート沿い(帰りの混雑回避にも◎)
ちなみに、花火が終わってすぐに駅へ向かうのではなく、20〜30分ほど会場周辺でゆっくりしてから移動するのも、実はかなり有効な手だと思います!
私も他のお祭りで同じ方法を試したことがあるんですが、駅の人だかりにモミクチャにされずに済んで、かなり快適でした(笑)。
昭島市民くじら祭の駐車場情報と交通規制への対応法
ここ、正直かなり重要なポイントなんですが……会場周辺に専用駐車場は用意されていません!
「車で行こうかな」と考えている方は、ちょっと注意が必要です汗。
加えて、お祭り当日は会場周辺で交通規制が実施される予定となっています。
過去の開催では、夢花火やくじらパレードの時間帯に合わせて、周辺道路の通行が制限されていたようです。
2026年の交通規制の詳細な時間や区間については、現時点では未発表ですが、例年の流れからすると、花火開始の1時間ほど前からパレード終了後しばらくの間は規制がかかる可能性が高いと考えられます。
というわけで、素直に公共交通機関を利用するのが一番安心だと思います!
JR青梅線の東中神駅・西立川駅が最寄りになりますので、電車でのアクセスを前提にお出かけプランを組んでおくのがおすすめですね。
昭島市民くじら祭をより楽しむための準備と持ち物
最後に、当日あると便利な持ち物についてもまとめておきますね!
夏祭りって、思っている以上に体力を消耗するので、事前の準備が本当に大事だなと毎年痛感しています(笑)。
- 飲み物・タオル(熱中症対策に必須です!)
- うちわや小型の扇風機
- レジャーシート(場所取りや休憩に便利)
- 現金・小銭(屋台では現金対応のお店も多い印象です)
- モバイルバッテリー(写真や動画をたくさん撮ると電池が減りがちなので汗)
- 歩きやすい靴(会場内外をかなり歩くことになります)
特に8月末とはいえ、まだまだ気温が高い日が多い時期です。
熱中症対策はしっかりしておいた方が、最後まで気持ちよくお祭りを楽しめると思いますよ!
昭島市民くじら祭2026は、地元の温かさが詰まった、屋台もパレードも花火も楽しめる欲張りなお祭りです!
この記事が、当日の予定を立てる際の参考になれば嬉しいです。
最新情報は必ず公式サイトでもご確認のうえ、素敵な夏の思い出を作ってくださいね!

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